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~子どもたち一人ひとりを愛し、“根っこ”を育む保育~

心身ともに調和のとれた健全な発達を図り、様々な環境との関わりを通して感性を育み、自立的に生きていく力の育成を目指す。

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めざす子どもの像

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 貝塚ナーサリースクールでは、「自主性」「主体性」を育むために子どもたちの‟遊び“を中心に保育を展開する「自由保育」を取り入れています。その為、乳幼児期に英語を話せるようになったり、ひらがなが読めるようになったりするための指導は行っていません。

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 私たちナーサリースタッフは、「人格の基礎を形成する」乳幼児期の大事な時期だからこそ、子どもたちの興味・関心のあるもの、発達段階を重要視しながら子どもたちにたくさんの愛情を持って関わっていきます。また、当園ではデイリープログラムを設けてはいるものの、あくまでも園で一日を過ごすうえでの目安であり、小学校のように「同じ学年だからみんなで一緒に」と一斉に活動することは行っていません。一人ひとりの発達段階に合わせて関わり方や声掛けを選び、時間を掛けながら全体の流れに沿えるように指導をしていきます。

 

               「一斉保育」ではなく「個を大切に」・・・

 「一斉保育」とは先生が課題を用意し、子どもたちを同じ場所に集め一斉に同じことを行う保育手法です。知識や技術の習得に向いていますが、指示命令が多いため、結果として受動的(~させる)といった傾向になりがちになります。


 私たちは誰一人同じ人間は存在しません。子どもたちだって一人の人間です。私たち貝塚ナーサリースクールの職員は一人ひとり発達や個性に合った様々な環境を用意できるよう工夫、仕掛けをします。そして子どもが自ら能動的(~したい)に活動をしていくことで、自分で気づき、自分で考え、自分で判断し、行動できる力を育めるよう意識しながら日々関わっています。
 私たちが育てるのは、大人の都合の良いように動く「いい子」ではありません。自ら道を開拓していく人間です。

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  • 心身共に健やかで明るくのびのびした子ども

  • 集中して遊べる子ども

  • 友だちと仲良く遊べる子ども

  • 思いやりのある子ども

  • 感性豊かな子ども

 

 

​貝塚ナーサリースクールのこだわり

​安心安全な給食、おやつ、軽食を提供しています

 貝塚ナーサリースクールには、管理栄養士とフードコーチングスーパーバイザー(幼稚園・保育士・栄養士)の多資格を持つ『保育と栄養』のスペシャリストが作成した献立を軸とし、栄養士が毎月作成しております。使用する食材は、出来る限り無添加・無農薬で安全なものを使用し、提供しています。

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​乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐためにSIDS防止システムを導入しています

 SIDS防止システムとは、子どもの衣服に着用するバッチ式のもので「うつ伏せ寝」や「体動停止」を検知した場合にアラームが鳴る仕組みです。 

 あくまでもシステムは補助的に活用し、保育士が目視にてしっかり子ども一人ひとりを見守ります。

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​安全面・衛生面に配慮し、通気性を重視した敷布団を使用しています。

 午睡に必要なベビーサイズの毛布・敷布団(E-CORE素材)を使用しています。

万が一うつ伏せ寝になっても呼吸を確保できます。

 毛布、カバーは定期的にクリーニングしている為、衛生面の心配もありません。

​次世代型空気清浄機「サリール」で、健康的な空気環境を整えています。

 「高濃度マイナスイオン」と「微量オゾン」を同時発生させる次世代型の空気清浄機を導入しています。インフルエンザウイルスや雑菌などの働きを弱め、死滅させるといった除菌、殺菌効果をはじめ、脱臭、塵を分解する効果もあります。

 保育室はもちろん、トイレ、給食準備配膳室にも設置しています。

​貝塚幼稚園と連携した活動もあります。

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 母園が貝塚幼稚園であることから、夏場は幼稚園のプールで水遊びを楽しんだり、幼稚園所有の送迎バスを使って、自然豊かなアイランドシティー中央公園へ出かけたりします。

※ナーサリーを卒園後は、優先的に貝塚幼稚園へ入園することが出来ます。

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